ボーカルのコツを学んでカラオケで人気者になりたいなら・・・
ボーカル コツの情報専門「ボーカル コツ」へ
スポンサードサーチ
よくボーカリスト、ボーカリストと言いますが、ただ単に「歌い手」って片付ける人もいらっしゃい
ます。年配の方なら、グループサウンズの歌の担当、あぁ、沢田研二・・・なんて連想するかもしれ
ません。(^^
しかし正直、ボーカリストといっても、その形式やジャンルは本当に様々です。
■ 楽器演奏をバックに歌うバンド
■ 教会音楽が元となって複数で歌うゴスペル
■ 楽器演奏はなく声のみを使うアカペラ
■ 黒人音楽が元となって発展したジャズ
■ 時代音楽の代表といえるポップス
■ ポピュラーな代表クラッシック
・・・などなど。
でもまぁ、むずかしく考えることなどないですよね。
歌ってる人は皆、ボーカリスト。
プロのように聴く人を楽しませたり、喜ばせたり、泣かせたりする方もいれば、私のようにカラオケ
の狭い範囲でヒーローになればいいや・・・と思うボーカリスト。また、自信はないけれど、自分自
身が楽しめばいいというボーカリスト。
まず、上手く歌いたいとか、上手になりたいと思うなら、自分の歌を聴くことです。
あなたは、自分の歌を聴いた事がありますか?
歌を歌うのが好きで、カラオケにもよく行くという人でも自分の歌を聴いた事があるって人は少ない
のが現実でしょう。
正直、自分の歌を客観的に聴くのは恥ずかしいですよね。でもこれってとても大切な事なんですね。
今のカラオケBOXって、自分のCDを作成してくれるサービスをしてくれるお店もありますから、
是非おすすめします。
もし、そういうサービスのないお店でもMDレコーダーなんかで録音して、再生して聴いてみてくだ
さい。
「結構、自信のある歌だったのに・・・なにコレ」なんてこともあるかもしれません。
でもいいじゃないですか。ここからスタートです。
「結構、自信のある歌だったのに・・・」自分で聴いてみて違和感を感じた場合。
その原因を分析することが大切。何度でも聞いてみてください。
「うぅん、ここへんだなぁ」というところは何度でも。
リズムのとり方が合ってなかったり、自分の出せない音域の歌だったり、色々と分かってくることが
ありますから。
ボーカルのコツとして、曲選びのテクというものも大切なんです。
好きな曲にあった歌い方を練習するのも1つの方法ですが、逆に自分の歌い方にあった曲を探すとい
うやり方もあります。
本当は、自分の音域ではカバーしきれない曲を無理やりに裏声を出して歌うよりも、「自分の音域で
歌える歌を探して練習するのもアリ。」だと思います。
その方がリズムや音のとり方の細かいところに気をつけて練習できるからです。
ボーカルの勉強するならこちら⇒⇒⇒ボーカルのコツ
スポンサードサーチ